【ジョジョ スタンド/3部】「ハングドマン」J・ガイル

スタンド名:「ハングドマン」

 

スタンド名 ハングドマン
初登場部 3部
タイプ 遠隔操作型
スタンド特徴 名前の由来はタロット大アルカナ12番目のカード「吊られた男」。

包帯を巻いた人間の姿で、鏡に反射された部分にだけ居座る特殊なスタンド。鏡に潜み、映った相手をナイフで攻撃する。

鏡を直に破壊してもダメージを与えたことにはならず、鏡からまた別の鏡に移動できる。更に「映るものすべて」に潜むことが可能であり、水たまりや瞳の中にも入り込める。

パワーが特段高いわけではないが、驚異的なスピード力と射程距離の長さが合わさった厄介なスタンド。

弱点 移動時の軌道が一直線なため、読まれやすい
スタンド評価
★★★☆☆
評価の理由(考察)

反射するものに飛び移る光の性質を持ったスタンド。

文字通り光の速さで移動し、常人では目で追うことはできない。ただし、遠距離操作型ゆえ生物に対する殺傷力は低い。貫通力を備えたエンペラーとの連携があってこそ実力を発揮できるのだと思われる。

スタンド名の由来・元ネタ

名前の由来はタロット大アルカナ12番目のカード「吊られた男」。

所有者:J・ガイル

所有者 J・ガイル
出身国 エジプト
人となり DIOの部下であり、エンヤ婆の息子。そしてポルナレフの妹を殺害した張本人。

顔中にあざがあり髪の毛は生えていない。また両方の手が「右手」なのは、母であるエンヤ婆の遺伝。

ホルホースと共に刺客として現れ、承太郎一行を襲撃する。

性格 容姿に違わず性根も最悪なものである。弱者を弄ぶことで快感を感じクズと吐き捨てられる一方で、母からは心が清い息子と称された。
現在(最期) 正体が見破られると、無関係な市民を人質に取ったり、妹のシェリーを誹謗しポルナレフの動揺を誘ったりと卑劣な手口を取った。しかし最後はポルナレフによって串刺しにされ死亡。

 

一番活躍した全盛期ってあの時だったよな?

ポルナレフを翻弄していた戦闘時。

このスタンドがあったら何しようかな?

反射するもの全てに姿を映り込ませて人々を動揺させる。

 

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